2011年10月26日水曜日

ラパスはバスがちょっと違う

これがミクロ

ラパス(La Paz)の街は沢山のバスが走っていますが、ペルーでは見かけることがないのが写真のタイプのバス。

これはミクロ(Micro)と呼ばれているタイプのバスで、とても低価格なんです。

ミクロでラパスの市街地から月の谷まで1時間ほどかかったのですが、料金はたったの2ボリビアーノ(約20円)でした。

これには驚きです。
ちなみにミクロはペルーでのバスと異なり、先払いなので、最初に2ボリを運転手に渡しておきましょう。




⇒マチュピチュ格安ツアーの予約はこちらから

↓日本最大のペルー情報ブログを目指します。クリックでランキングに投票してください!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ
ありがとうございます!


2011年10月25日火曜日

ラパス 動物園でコンドルが目の前に!


これが動物園の入り口



月の谷から東南東に歩くこと20分ほどで動物園(Zoológico Vesty Pakos)に到着しました。


入園料は

大人(12~64才) 3.5ボリビアーノ
(約35円)

子ども(5~11才) 1.5ボリビアーノ
(約15円)

園内マップを見ると沢山の種類の動物が
5才未満と65才以上は無料と、これでいいのか?と思うくらい安いです。

公共の公園の扱いなのでしょうね。
ビクニックのようにシートを広げて食事をしている家族もいました。


マップを見ると、どの場所にどの動物がいるかが良くわかります。
でも、実際には工事中の場所も多く、肝心のプーマの場所は改築中でした。



リャマのプリチーなお尻




この動物園には、南米ならではの動物を中心に飼育されています。

リャマ(Lama)はアンデス地域では一般的な動物です。
写真はあえてお尻から。

南米旅行中にはあちこちで出会いますよ。
マチュピチュにも沢山います。







ビクーニャはちょっと小柄で毛が美しい
こちらはビクーニャ(Vicuña)です。
肩のあたりの白くて長い毛が特徴です。

このビクーニャの毛は服飾の世界では最高の素材として知られています。
リャマと近い種のようですが、こちらの方が一回り小さくて可愛いですね。

ペルーの国旗にもビクーニャが描かれています。


南米のサル


サルの囲いはとても賑やかでした。

ボリビア人の客がお菓子を棒に付けてあげていても、係りに注意されたりしないところが南米らしかったですね。







ジャガーが沢山飼育されている



そして、この動物園でもっとも大きな敷地で飼育されているのがジャガー(Jaguar)です。

檻が複数あり、それぞれに数頭ずつジャガーが囲われています。
南米最大のネコ科の動物だけに迫力満点です。

ジャガーの檻と同じブロックにライオンの檻もありましたが、遠すぎて少ししか見えませんでした。
さてどこにプーマがいるでしょう?

プーマもしくはピューマ(Puma)は山猫の最大種で、インカの文化でもたびたびモチーフとされているため、一番見たかった動物でした。

が、プーマの施設は改装中で、他の檻で一頭のみ見ることができましたが、カメラのズームが足りず、写真を見てもどこにいるのやら・・

でも探してみてください。
昼寝中のようです。



コンドルをこんな間近に 気持ち悪い・・・


動物園内には巨大なドーム状の建物があり、中には数羽のコンドル(Condor)が囲われています。

この檻はかなり格子が荒いため、とても至近距離でコンドルを観察することができます。

白いマフラーがおしゃれなんですが、顔はグロいですよね・・・

空を舞うコンドル
そして、このドーム状の檻のいいところは、真ん中に岩で山を作ってあるので、そこから滑空するコンドルを見ることができるのです。


動物園の狭い檻では空を舞うコンドルが観察できないのが普通ですが、ここでは極短い距離ではありますが、コンドルが翼を広げて空を飛ぶシーンを見ることができます。

山の頂上の滑空ポイントは人気で、数羽のコンドルが列を作って、滑空の順番待ちをしています。


コンドルが間近に見られた上に、激安の入場料なので、月の谷と併せれば1日楽しむことができるこの動物園。
ラパスに数日滞在するなら、一回は行きたいですね!




動物園の地図情報

大きな地図で見る



⇒マチュピチュ格安ツアーの予約はこちらから

↓日本最大のペルー情報ブログを目指します。クリックでランキングに投票してください!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ
ありがとうございます!




ラパス 月の谷は別世界

ここが「月の谷」の入り口
どこから谷に入るのかと思ったら、ここが入り口

 ラパス(La Paz)からミニバスに乗って1時間ほどで、月の谷(Valle de la Luna)
呼ばれる自然の観光地に行くことができます。

なんでも、まるで月面にいるかのような景色が楽しめるゆえの名前なのだとか。


入場料は15ボリビアーノ(約150円)なので、時間があれば寄ってみると良いでしょう。
この観光地のみではもったいないので、近くにある動物園も併せて行くのがベストだと思います。


さて、月の谷に到着し入場しましたが、どこに行ったらいいのかと思ったら、半地下の建物が入り口でした。

ちなみにここには飲料水とトイレが無償提供されています。
トイレは有料の場所が多いので、これを利用しない手はありませんね。


侵食された岩の柱がたくさん



さて、月の谷を一望してみると、確かに地球の景色とは思えないような光景を目にすることができました!

岩地が侵食されて、柱状に何本もそびえています。

岩の柱の林のようですね。
近くに高級住宅街やゴルフコースが見えて、月面の雰囲気が壊されてしまうのはご愛嬌。
岩肌はこんな感じの場所も
見て見ぬ振りが一番です(汗)



岩のことは良く知りませんが、近くで見ると小さい砂粒の集まりであることが目視できるので、いわゆる砂岩というものなのでしょう。


私が見た印象では、砂岩と硬い岩が交じり合った土壌で、硬い岩とその下部が侵食を免れ、それ以外の砂岩がどんどん侵食されていって、硬い岩の部分が柱上に残ったのだと思います。






どうやったらこうなるのか



岩肌は侵食のされ方によって、さまざまな表情を見せてくれます。


ザラザラしていたり、すべすべしていたり、ぶつぶつしていたりと非常にバリエーションがあります。


鍾乳洞とも通じるものがありますね。







一番ユニークな「貴婦人の帽子」

月の谷の景色には、場所によって名前が付けられているものもあります。

右の写真は、月の谷で一番面白い形をした岩で
「貴婦人の帽子」
(Sombrero de la Dama / Lady's Hat)

と呼ばれているそうです。
やはり、大岩の下の部分が侵食されずに残って、柱になっているのがわかりますね。


これは「良いおじいちゃん」


 こちらは
 「良いおじいちゃん」
 (El Buen Abuelo / The Nice Grand Father)


なんとなく、老人が首を傾けながら笑っているように見えますね。
いや、見えませんね、失礼しました。









遠くの尖がってるのが「悪魔の見張り台」


最後にこれは敷地外なんですが、すごい形の山があります。

その名も「悪魔の見張り台」
(Mirador del Diablo / The Devil's View Point)




この形に山がそびえているのはすごいですね。

月の谷と、向かいの山の地面の色がまったく異なっているのも印象的です。




私達は月の谷の後、歩いて20分ほどの場所にある動物園に向かいました。

その様子はまた次回に。



月の谷は場所をGoogleマップでお知らせしておきますね。

大きな地図で見る



⇒マチュピチュ格安ツアーの予約はこちらから

↓日本最大のペルー情報ブログを目指します。クリックでランキングに投票してください!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ
ありがとうございます!



2011年10月24日月曜日

ラパスはシマウマが交通整理!?

なぜこの衣装??

ラパス(La Paz)の街を歩いていると、なぜかシマウマの着ぐるみをたくさん発見。

なんだろうと思って観察していると、どうやら交通整理のようです。



数人一組で交差点にいて、歩行者や自動車が信号を守るように指導しています。

しかも、仕事をしながら踊ったりと、ずいぶん楽しそうなんです。




女の子もいます

クスコでは交通整理は警官の仕事ですが、ラパスではシマウマの仕事だったとは・・・



でも、着ぐるみだと人間に見えないから、意外と指示に従いやすい効果があったりするのかも知れませんね。


もしくは観光地としての話題性も狙っているのかもしれません。
着ぐるみで周囲がちゃんと見えるのか


いずれにしても、交通量が相当多いラパスでは交通整理が大活躍でした。












⇒マチュピチュ格安ツアーの予約はこちらから

↓日本最大のペルー情報ブログを目指します。クリックでランキングに投票してください!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ
ありがとうございます!





ラパスのマミータ達はちょっと小奇麗

青の鮮やかな衣装のマミータ

クスコの街ではケチュアの民族衣装を着た女性をよく見かけます。
管理人は愛情を込めてそれらの女性をマミータ(Mamita:スペイン語の女性への呼びかけ)と呼んでいます。

ボリビアのラパスでも、街中でたくさんのマミータ達を見かけることができました。


ドアップでポーズをとるマミータ
ラパスのような大きな都市で、高層ビルや交通渋滞の中を、今時の洋服を着た人たちに紛れてマミータ達が闊歩しているのはなんとも不思議な光景でした。



しかし、クスコのマミータ達と比べて、ラパスのマミータ達はどことなく小奇麗です。

クスコのマミータ達は真っ黒に汚れて、擦り切れた服を着ていたり、風呂に何ヶ月入ってないんだろうと思うような髪の毛の人が多いのですが、ラパスのマミータは異なっていました!

子連れのマミータ

やはり、都市で生活しているので、服装にも気を配っているのでしょうか。

きれいな衣装を着ているマミータもたくさんいました。


あと、注目してほしいポイントは帽子です。
ラパスやペルーのプーノあたりでは、写真のような丸っぽい帽子をかぶっていますね。

クスコでは形の異なる帽子をかぶっていますよ。
クスコに来たなら、ぜひ比べてみてくださいね。




⇒マチュピチュ格安ツアーの予約はこちらから

↓日本最大のペルー情報ブログを目指します。クリックでランキングに投票してください!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ
ありがとうございます!