2013年8月24日土曜日

雑記:パエリヤ・パーティー☆


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Saritaです。

クスコに住むスペイン人の女友達が2人いるのですが、先日彼女たちが
パエリア・パーティーに呼んでくれました!
こんな田舎町クスコにいながら、スペイン本場の味を味わえるなんて幸せ♪

食べるのがもったいないデコレーション!

海の幸の無いクスコでは、新鮮な魚介類を手に入れることが難しいのですが、
時々市場に届く魚介類を何とか手に入れて、作ってくれたようです。
ちゃんとエビやムール貝も入ってました。
ほとんど魚介類を食べていなかったので、感動でした☆
鶏肉も入っていて、なかなか贅沢。お味もグー。

スペインから持参したというパエリヤ鍋


おまけに、ニャンコをご紹介。
彼女たちが飼ってるペット、名前はインディです。


に、逃げろ!


勇ましそうな名前なのに、実はとっても臆病で遊びに行くといつも逃げられてしまいます・・・
この日も私たちを見て、慌てて冷蔵庫の下に潜ろうとしていました(笑)
いい加減、慣れてくれればいいのに~





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2013年8月20日火曜日

ペルーのフルーツ(9)カカオ


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Saritaです。

先日、思いがけず、カカオの実が手に入りました!
(教え子がジャングル旅行のお土産にくれました)
ということで、カカオを初めて試食~☆


見た目、ちょっとパパイヤっぽい?

 中を割ってみると・・・


こんな感じです

中は、前回紹介した、パカイにちょっと似ていますね。
種(いわゆるカカオ豆)が白い膜のようなものに包まれていて、その白い部分をしゃぶって食べます。
食感は、フワフワしたパカイよりも、ウエットな感じです。
味は、甘酸っぱくて、カルピスのような味(?)で、なかなかおいしいです。

そして、気になるカカオ豆の方ですが・・・
 

これがカカオ豆

半分に割ってみると、中は紫色。
少しはココアっぽい味がするのかと思いましたが、残念ながら渋くて食べられませんでした(笑)
カカオ豆は発酵させないと、あの香りが出ないらしく、様々なプロセスを経て、
ココアやチョコレートになるんですね。
それにしても、このカカオ豆から、美味しいチョコレートができると思うと、不思議です。
チョコレートを発明した人に感謝!!




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2013年8月5日月曜日

ペルーのフルーツ(8)パカイ

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Sarita です。

ペルーのフルーツ第8弾の今回は、パカイ(Pacayもしくは、Pacae)です。
見た目は、「刀豆」に似てる??(学名は、Linga Feuellei というようです)

サリータが持つとこのサイズ!

中を開けてみると・・・白い綿のかたまりがぎっしり並んで入っています。
実は、これ、種なのですが、種の回りの白い綿の部分を食べるんです!



見た目、形の悪い大福??

気になるお味の方ですが、あまり個性はなく、ただ甘いです。
サトウキビをしゃぶった時のような、砂糖の味です。
食感が、綿のようにフワフワしていて面白いですね~




この白い綿の中に、大きな黒い種が!


ちなみに、乾燥させたパカイは、フォルクロールの世界で、楽器としても使われているようです。
実際に楽器の音色を聴いたことはないのですが、マラカスのような感じなんでしょうか・・・





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2013年7月25日木曜日

チンチェロの毛染め工房に行ってきました


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毛染めの染料の解説をするチンチェロの女性

Jorgeです。

前回投稿しましたマラス・モライツアーのついでに、チンチェロ(Chinchero)にも寄ることが出来たので、ちょっとだけご紹介します。


チンチェロの遺跡 アンデネスが美しい
チンチェロといえばこの遺跡が有名です。
規模は大きくないですが、アンデネス(段々畑)がしっかり残っている、美しい遺跡です。

しかし、この日は遺跡の見学はしないで、毛染め工房へ。

お土産市場と併設されている
遺跡の向かいの丘の上に「バルコン・デル・インカ」(Balcón del Inka)という名前の毛染めの布製品の工房があります。

ハンドメイドの布製品がいっぱい!




手編みの布製品が多く、値段も機械製に比べると高価ですが、素敵な柄がいっぱいです。
クスコのお土産やさんでは手に入らないものも多いので、マンタ(布)好きな人にはたまらないはず。



ペルートラベルのホルヘ君と工房のお姉さん



この日はガイドのホルヘ君と一緒に行ったので、工房の一室で製作の過程を実演つきで説明してもらえました。
糸を紡ぐことから始まり、染色、機織と全てが手作業です。

しかも、染料も化学薬品ではなくハーブやカイガラムシ、鉱石など全て天然!
天然の素材を混ぜ合わせて様々な色を作る様子も見せてもらえました。
これは感動ものの知恵ですね。



実演までしてもらったので、御礼にしっかり手作りの布を買って帰りました。
また時間を見つけて訪れたい場所、チンチェロです。




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2013年7月24日水曜日

おまけ:モライ遺跡の日本語看板が面白い?


このメチャクチャな日本語は??
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Jorgeです。

モライ遺跡でのこぼれ話をおひとつ。
ペルーを訪れる日本人観光客は非常に多いため、モライ遺跡には親切なことに日本語での説明も載せられた看板が設置してあります。


ですが、その日本語がもうメチャクチャです。
ちょっと間違ってるといったレベルではありません。
翻訳サイトでも利用したのでしょうか。


モライに来ることがあったら看板も要チェックです。
大笑いすること間違いなしですよ。






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